20110131

文化庁メディア芸術祭受賞作品展

Nagasaki Archive」が、第14回文化庁メディア芸術祭において審査委員会推薦作品に選ばれ、国立新美術館の受賞作品展で展示されます。先日のYahoo!Japanインターネットクリエイティブアワード2010での特別賞(Creative Hack賞)受賞に続くものです。

Nagasaki Archiveはそもそも、昨年の第13回文化庁メディア芸術祭で展示されていた「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」(審査委員会推薦作品)をご覧になった鳥巣智行さん、大瀬良亮さんから依頼を受けてスタートしたプロジェクトです。実現に至る経緯、制作の流れについては以下、8/6に放送されたNBC長崎放送の報道で詳しく紹介されています。


きっかけとなったフェスティバルに再度入選、展示できることに、とても不思議なご縁を感じます。チームメンバー、そして制作にご協力いただいた皆さまに感謝いたします。(渡邉英徳)

0 件のコメント:

コメントを投稿